オブジェクト参照テーブル・コントロール

オブジェクト参照テーブル・コントロールは、以下のもので構成されています。

ツールバー・コントロール

ツールバーから、以下のことを実行できます。

ソースを開く ソースを開くアイコン
選択した項目のソースを開きます。
メニュー ドロップダウン・メニューを開くアイコン
参照の表示元」または 「参照の表示対象」のいずれかを選択します。

フィルター操作

テーブルは、参照の名前を基にフィルター操作を提供します。   フィルター」フィールドを使用して、 ストリング・パターンを指定します。 

テーブル・コントロール

列のタイトルをクリックして、ソートします。列のタイトルをもう一度クリックすると、 逆順にソートされます。列のタイトルには、その列が昇順でソートされている場合は <、 降順でソートされている場合は > が接頭部に付加されます。

文字を入力すると、テーブルはその文字で始まる次のオブジェクトに位置変更します。

ポップアップ・コントロール

ポップアップには、以下の選択項目があります。

ビューの最新表示
「プロファイルおよびロギング」ビューを更新します。
列の選択
非表示にする列および表示する列を選択します。
ボタンの優先順位を変更するには、矢印ボタンを使用します。一番上の列が、テーブルの左端に表示されます。

 

関連概念
プロファイル・ツールの概説
プロファイル・リソース
「オブジェクト参照」テーブル

関連タスク
アプリケーションのプロファイル
メモリー・リークの識別 
トランザクション指向の操作におけるメモリー・リークの検出
オブジェクト参照の収集