Visual Editor for Java 内での切り取り、コピー、および貼り付け

Visual Editor は、「設計」ビューおよび「Java Bean」ビュー内で、切り取り、コピー、および貼り付けをサポートします。単一ウィジェットまたはコンテナーをそれぞれの子と一緒にコピーすることができます。

ビジュアル・クラスの設計中に、要素を切り取るかコピーして、簡単にアプリケーション内の別の場所に同じ要素のいくつかのインスタンスを貼り付けたい場合があります。項目をコピーする場合、必ずしも項目のすべてのプロパティーが含まれるわけではありませんが、通常、キー・ビジュアル・プロパティーは貼り付けの際に含まれます。例えば、ボタンをコピーして貼り付ける場合、ボタンのテキストは含まれます。 Swing コンテナーまたは SWT コンポジットを切り取るかコピーする場合、子の制御もコピーされます。
標準のキーボード・ショートカットがサポートされています。
  • Ctrl+X (切り取り)
  • Ctrl+C (コピー)
  • Ctrl+V (貼り付け)

Visual Editor for Java を使用したコンポーネントの切り取り、コピー、および貼り付け。

  1. 「設計」ビューまたは「Java Bean」ビューで、切り取るかコピーする要素を右クリックし、「切り取り」または「コピー」を選択します。
  2. 以下のいずれかを行って、項目を貼り付けます。
    • 「設計」ビューで、キャンバスをクリックして、コピーされたコンポーネントでカーソルをロードします。これで、パレットから項目をドロップするのと同じ方法で、適切なロケーションにコンポーネントをドロップすることができます。例えば、クリック・アンド・ドラッグをして、ドロップされたコンポーネントの初期サイズおよび境界を指定することができます。
    • 「Java Bean」ビューでは、項目を貼り付けるコンテナーを右クリックして、「貼り付け」を選択します。

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