コンテナーのグリッド表示設定の指定

Swing GridBagLayout、SWT GridLayout、またはヌル・レイアウトを操作する場合、設定を指定して、「設計」ビュー内でグリッド・フィードバックを表示するかまたは非表示にすることができます。

デフォルトでは、これらのレイアウト・マネージャーのグリッド・フィードバックは、コンテナーまたは子のコンポーネントが選択されたときはいつでも表示されます。ただし、グリッド・フィードバックが表示されないように選択することもできます。

注:
  • Swing GridBagLayout 内でコンポーネントをドロップまたは移動する場合、グリッド・マーカーおよび列と行の数は、常に表示されます。
  • SWT GridLayout 内でコンポーネントをドロップまたは移動する場合、グリッド・マーカーは常に表示されます。

Visual Editor 設定ページでグリッド表示設定を指定することができます。

  1. メインメニューから、「ウィンドウ」 > 「設定」とクリックして、「設定」ウィンドウを開きます。
  2. Java」を展開して、「Visual Editor」を選択します。
  3. コンテナーまたはその子が選択されたときにグリッドを表示」を選択します。 デフォルトでは、このチェック・ボックスが選択されています。このチェック・ボックスをクリアすると、コンテナーまたは子のコンポーネントが選択された場合でも、グリッド・フィードバックは表示されません。
  4. オプション: ヌル・レイアウトの場合、「X/Y グリッド余白」フィールドで、ピクセル単位で値を入力してグリッドのドット間の距離を指定します。
    注: 「レイアウトのカスタマイズ」「レイアウトのカスタマイズ」ツールバー・ボタンウィンドウを使用するカスタム X および Y の距離を指定することによってヌル・レイアウトを使用する個々のコンテナー内で、この汎用設定を上書きすることができます。
関連タスク
GridBagLayout (AWT) の使用
GridLayout (SWT) の使用
ヌル・レイアウトの使用

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